白内障手術説明会を、

毎週月曜日午後1時45分より

行なっております。

 どなたでもご自由にご参加下さい。


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~ 白内障とは ~

 目はよくカメラに例えられますが、カメラでいうとレンズ(水晶体)が白く濁ってくる病気です。誰にでも起こる老化現象の一種で進行の程度には個人差があります。根本的な治療は、手術しかないとされています。



 白内障が進むと物が霞んで見え、まぶしさを感じるようになります。手術により濁った水晶体を透明な人工のレンズ(眼内レンズ)に入れ替え、もとの鮮明な色と形を取り戻します。






~ 白内障手術 ~

プレチョップ法

 黒目の脇にナイフで3㎜切開します。

 濁った水晶体の表面の薄皮を丸く切り抜きます。

 水晶体の中身を特殊な器具を使い濁った水晶体を吸い出す前に割ります。
 これが、プレチョップ法です。

 超音波で水晶体を砕きながら吸い出します。プレチョップ法の利点は、前もって水晶体を割っておくことにより、水晶体を吸い出す時間が短縮されます。これにより、手術時間が短くなり眼にかかる手術の負担も軽くなります。

 吸い出した水晶体の代わりに眼内レンズを折り畳んだ状態で入れます。

 折り畳まれた眼内レンズは眼の中で広がり、手術は、終わります。

 白内障手術は、濁った眼の中の水晶体を取り出し、新しい眼内レンズに入れ替えると言う手術です。



当院では、最高級の眼内レンズと
最新の手術装置を使用しています。

世界初、オールアクリル樹脂素材
IOLのフォールダブルレンズ

アクリソフ® シングルピース


 折りたたみが可能なため、眼球の切開が3mmほどで挿入が可能になり、白内障手術後に起こる「術後白内障」の発生率が低い、アクリル樹脂素材の眼内レンズを使用しております。




当院で使用している、
アルコン社製の最先端の白内障手術装置


インフィニティ® ビジョン システム


 インフィニティ® ビジョンシステムは、アルコン社が流体理論やコンピュータ制御からディスプレイあるいはデザインまで、あらゆる面から現在最も優れたアイデアを結集して創り上げた、現在眼科領域の最先端の白内障手術装置です。


~ 白内障手術の利点と欠点 ~


利点

・眼の中の濁りがなくなるので、鮮明に見えるようになります。
・強い近視や遠視がある場合には、弱くすることができるので、眼鏡を掛けなくても良くなったり、眼鏡をかける場合でも、薄いレンズの眼鏡になります。
・眼の中もよく見えるようになるので、眼の病気の早期発見が可能になります。



欠点

・手術なので、100%絶対安全と言うものではありません。
・老眼や乱視を、治すことはできません。

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